
経済産業省と日本健康会議による健康経営優良法人(大規模部法人部門)に認定されました。2020年の初認定から7年連続の認定となります。
アブセンティーイズムは、「疾病休業開始後、有給休暇を除き、暦30日以上の疾病休業の者」の数を管理指標として測定しています。また、当社では、アブセンティーイズムの把握に、前述の「疾病休業者数・日数」による把握に加え、2024年度から従業員へのアンケートによる把握を実施しています。経年比較が可能になれば、公開を予定します。
当社では、社員の健康を経営資源と捉え、健康経営の推進に取り組んでまいりました。結果としてアブゼンティーズム(疾病等による欠勤・休業)削減の目標を達成しました。今後も社員の健康保持・増進に向けた取り組みを継続的に実施していきます。
対象者数 全従業員
参考値:アブセンティーイズム(2025年度アンケートより)
従業員アンケートにより、自身の病気やけがを理由に仕事を休んだ日数を調査しています。
アンケート 対象者999名 有効回答825名
◆平均病欠日数:2.3日/人
◆アブセンティーイズム率:1.0%
プレゼンティーイズムは、ストレスチェック57項目版を全社で実施し、プレゼンティーイズムに関連する回答において、各4点満点に対しその損失を求めています。満点時のパフォーマンスを100%とし、プレゼンティーイズムによる損失度を測定しています。また、当社では、プレゼンティーイズムの把握に、前述のストレスチェックの結果から求めるものに加え、今年度から東大1項目版アンケートを実施しています。経年比較が可能になれば、公開を予定します。
2023年度25%、2024年度24.5%、2025年度23.6%と3年連続で損失が減少。2024年度から、KPIとして設定している25%以下を達成しています。
| 2025年度 | 対象者数 | 1022 | 名 |
|---|---|---|---|
| 回答者数 | 965 | 名 | |
| 回答率 | 94.4 | % |
参考値:プレゼンティーズム(2025年度SPQ(東大1項目版)より)
病気やけががない状態で発揮できるパフォーマンスを100%とした場合の、過去4週間の自己評価平均。
アンケート 対象者999名 有効回答825名
◆プレゼンティーズム率:85.7%
◆プレゼンティーズム損失率:14.3%
ワーク・エンゲージメントは、外部コンサルによる「組織効果性サーベイ」により、測定しています。尺度(物指し)は1.00から7.00までの7点法。平均値が7.00に近いほど肯定的な認知を示し、1.00に近いほど否定的な認知を示します。※2年に1度の調査
当社では、ワーク・エンゲージメントを2年に1度、計測しています。2025年度は5.31ポイントと、KPIとして設定している5ポイント以上を達成しています。
| 2025年度 | 対象者数 | 950 | 名 |
|---|---|---|---|
| 回答者数 | 930 | 名 | |
| 回答率 | 97.9 | % |

2025年度POS肯定率(組織サポート感)
アンケート 対象者999名 有効回答825名

2025年度PSS肯定率(上司支援)
アンケート 対象者999名 有効回答825名

2025年度WSC肯定率(職場のつながり)
アンケート 対象者999名 有効回答825名
当社では、口腔衛生・睡眠・禁煙・減酒・適正体重・運動習慣・ストレス軽減を「MORITA 7WELL-BEING」として、健康課題としました。歯科健診受診率・健康診断受診率・血圧・肝機能・脂質・尿検査・高ストレス者率の7項目を「MORITA 7WELL-BEING」の健康管理指標として設定しました。当社では、さらなる改善を目指し、科学的根拠に基づいた施策と、社員のウェルビーイングを支える環境づくりに全力で取り組んでまいります。
口腔健診、健康診断、ストレスチェック等の結果から、
「7つの健康課題=MORITA 7WELL-BEING」を設定しました。
この7つの健康課題を中心に、従業員の更なる健康管理を行います。
| 判定基準項目 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | NEW2025年度 | 産業医による目標 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 歯科健診受診率(%) | 100% | 100% | 100% | 100% | 100% | 100%達成継続 |
| 健康診断受診率(%) | 100% | 100% | 100% | 100% | 100% | |
| 血圧有所見者率(%) | 16% | 17% | 15% | 8% | 13% | 15%以下 |
| 肝機能有所見者率(%) | 16% | 20% | 21% | 19% | 22% | 15%以下 |
| 脂質有所見者率(%) | 41% | 39% | 32% | 34% | 36% | 33%以下 |
| 尿検査有所見者率(%) | 5% | 5% | 4% | 5% | 4% | 4%以下 |
| 判定基準項目 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | NEW2025年度 | 産業医による目標 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ストレスチェック受検率(%) | 97% | 97% | 95% | 96% | 94% | |
| 高ストレス者率(%) | 12% | 13% | 14% | 12% | 10% | 14%以下 |
歯科健診受診率
2025年度100%(12年連続)
健康診断受診率
2025年度100%(連続達成)
男性育児休業取得率
高ストレス者率
2025年度10.2%
※全国平均(世間一般の企業平均)はおおむね14%〜15%前後で推移
有給休暇取得率
運動習慣者率
2025年度28.6%
※日本の会社員世代の運動習慣率は20%台前半〜半ばで推移
長時間労働是正(時間外労働45時間超割合)
2021年度実績
| 平均勤続勤務年数 | 14.0年 |
|---|---|
| 月平均所定外労働時間 | 22.5時間 |
| 平均有給休暇取得日数 | 8.6日 |
| 育児休業取得者数 | 女性9名(対象9名) |
| 男性1名(対象17名) |
2022年度実績
| 平均勤続勤務年数 | 14.1年 |
|---|---|
| 月平均所定外労働時間 | 25.8時間 |
| 平均有給休暇取得日数 | 8.4日 |
| 育児休業取得者数 | 女性21名(対象21名) |
| 男性10名(対象23名) |
2023年度実績
| 平均勤続勤務年数 | 15.9年 |
|---|---|
| 月平均所定外労働時間 | 19時間 |
| 平均有給休暇取得日数 | 10.6日 |
| 育児休業取得者数 | 女性26名(対象26名) |
| 男性6名(対象19名) |
2024年度実績
| 平均勤続勤務年数 | 15.7年 |
|---|---|
| 月平均所定外労働時間 | 17.4時間 |
| 平均有給休暇取得日数 | 10.8日 |
| 育児休業取得者数 | 女性26名(対象26名) |
| 男性17名(対象19名) |
2025年度実績NEW
| 平均勤続勤務年数 | 15.5年 |
|---|---|
| 月平均所定外労働時間 | 19時間 |
| 平均有給休暇取得日数 | 10.8日 |
| 育児休業取得者数 | 女性9名(対象9名) |
| 男性9名(対象15名) |

2025年度の平均勤続年数は15.5年となり、長期にわたり安心して働ける職場環境が維持されています。また、月平均所定労働時間は19時間となり、健康経営および働き方改革の目標である「20時間未満」を達成しました。さらに、平均有給休暇取得日数は10.8日となり、有給休暇の取得促進が着実に進んでいます。育児と仕事の両立支援にも力を入れており、女性の育児休業取得率は100%(対象者9名中9名取得)を維持しました。男性についても対象者15名中9名が取得し、取得率60.0%となりました。数年前と比較して大幅に向上しており、男性が育児休業を取得しやすい職場風土が着実に定着しています。







「健康経営戦略マップ」を元に「会計ガイドライン」に従い、健康経営戦略の支出部分をまとめました。
PDF
しごとの効率化と生産性の向上を図り、
社員1人ひとりのワーク&ライフ・シナジーを高め、
「健康で、夢を持ち、働くことがおもしろい
笑顔あふれる会社づくり」に取り組みます。
「すべての人のオーラルヘルスケアと、
健康だからこそ美しく輝く笑顔を大切に守り続けたい」
それは、モリタスピリッツ。
当社は歯科に関わる企業として、
お口の健康を実現する活動を中心に健康経営に取り組み、
従業員の笑顔を守ります。
当社は、社員の健康が企業の成長を支える重要な経営基盤であると考えています。
健康課題の改善に向けた投資を行い、その結果として、
健康増進 → ワークエンゲージメント向上 → 生産性向上 → 顧客満足向上 → 企業価値向上
につながる好循環の創出を目指しています。
当社は、健康を“経営の未来”と捉え、従業員のウェルビーイングを企業価値の源泉として位置づけています。
このたび、2020年度版に基づき積み重ねてきた取り組みを礎に、新たな段階へと進むための指針として、2025年度版「健康経営戦略マップ」を策定・公開します。
本マップでは、健康施策を単なる福利厚生ではなく、経営課題の解決と企業成長に直結する戦略として再定義。
心身の健康、働きがい、職場環境、社会的価値の創出までを一体的に捉え、次のステップへとつなげる構成となっています。
当社の「健康経営」の推進体制は、経営トップ直轄の部署である「働き方改革推進室」が担当しています。
「働き方改革推進室」では、経営トップ主導のもと、人事総務部、健康保険組合、産業医、保健師、各部門が連携し、全社横断で健康経営を推進しています。
各現場には、「健康増進リーダー」を任命し、施策の現場展開を担っています。
社員アンケートやストレスチェック、健康診断結果などを活用し、PDCAによる継続的改善を実施しています。
当社は国民皆歯科健診制度が議論される以前から歯科健診を継続し、12年連続歯科健診受診率100%を達成しています(2025年度達成により)。
歯科疾患は全身の健康やプレゼンティーズムに影響するため、当社では口腔健康管理を重要な健康投資と位置付けています。
当社では、受診環境の整備、費用支援、行動変容の促進等を組み合わせた多面的な取り組みを実施
◆歯科健診費用の補助 ※保険治療と合わせて年間20,000円まで補助
◆大阪本社に歯科診療所を設置し、受診しやすい環境を整備
◆拠点/部署別の歯科健診受診率の集計および社内公開
◆大阪本社・東京本社にブラッシングコーナーの設置
◆口腔ケア用品の社内提供・販売
◆ブラッシングやフロス使用等のセルフケア啓発
さらに、本社歯科診療所を中心に、
◆健診結果の分析
◆口腔状態と生活習慣の分析
◆かかりつけ歯科医院の推進
◆歯科保健教育
を実施し、生活習慣や健康課題との関連を検証することで、口腔健康を起点とした健康経営を推進しています。


これらの取り組みにより、従業員の口腔保健に関する意識および行動の改善が進み、定量的・定性的な成果が得られている。
歯科健診受診率
100%
(12年連続)
う蝕のある従業員数
19.2%
(本社歯科診療所集計)
かかりつけ歯科医院保有率
79.2%
(本社歯科診療所集計)
1日のブラッシング回数
(全国平均以上 本社歯科診療所集計)
歯間清掃具使用率
84.8%
(全国平均以上 本社診療所集計)
喫煙率
22.9%
健康データの可視化
喫煙・口腔状態など
(本社歯科診療所報告参照)
保健指導・受診勧奨の実施
健診結果
分析データ活用
(全国平均以上 本社診療所集計)
当社は、歯科健診受診率100%を12年連続達成しており、う蝕のある従業員数も着実に減少しています。


| ブラッシング回数/1日 | |||||
| (%) | 0回 | 1回 | 2回 | 3回 | 2回以上 |
| モリタ社員全体 | 0 | 2.4 | 42.4 | 55.2 | 97.6 |
| モリタ社員男性 | 0 | 2.9 | 58.6 | 38.6 | 97.1 |
| モリタ社員女性 | 0 | 1.8 | 21.8 | 76.4 | 98.2 |
| 日本平均 | 1.6 | 15.7 | 50.5 | 31.1 | 81.6 |
| ブラッシング時間 | ||||||||
| (%) | 1分 | 2分 | 3分 | 5分 | 10分 | 15分 | 20分以上 | 無回答 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| モリタ社員全体 | 0.0 | 5.6 | 22.4 | 40.0 | 16.0 | 4.8 | 0.0 | 11.2 |
| 補助器具使用率 | ||||
| モリタ社員 | 日本平均 | |||
| 年齢 | 男 | 女 | 男 | 女 |
| 20 〜 24 | - | 100.0 | 22.9 | 49.7 |
| 25 〜 29 | 33.3 | 100.0 | 38.8 | 52.7 |
| 30 〜 34 | 80.0 | 66.7 | 43.8 | 70.1 |
| 35 〜 39 | 88.9 | 100.0 | 47.3 | 71.3 |
| 40 〜 44 | 85.7 | 75.0 | 55.4 | 68.5 |
| 45 〜 49 | 88.9 | 100.0 | 46.8 | 69.8 |
| 50 〜 54 | 85.7 | 91.7 | 49.8 | 68.9 |
| 55 〜 59 | 100.0 | 85.7 | 47.8 | 75.6 |
| 60 〜 64 | 55.6 | 100.0 | 45.2 | 64.8 |
| 65 〜 69 | 100.0 | - | 50.2 | 70.2 |
| 70 〜 74 | 100.0 | 0.0 | 49.4 | 71.0 |
| かかりつけ歯科医院 | 人数 | 現在歯数 | 欠損歯数 | 処置歯数 | 未処置のう蝕 | ポケット | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ~3mm | 4~6mm | 6mm~ | 4mm以上の歯 | 出血 | ||||||
| あり | 92 | 28.0 | 0.6 | 9.3 | 0.2 | 29% | 49% | 22% | 5.9 | 22% |
| なし | 33 | 26.9 | 1.3 | 8.9 | 0.5 | 18% | 46% | 36% | 9.3 | 24% |
| かかりつけ歯科医院 | 虫歯菌 | 酸性度 | 緩衝能 | 白血球 | タンパク質 | アンモニア |
|---|---|---|---|---|---|---|
| あり | 33.3 | 58.7 | 23.2 | 64.1 | 54.3 | 37.6 |
| なし | 38.8 | 58.2 | 27.1 | 75.5 | 64.3 | 39.9 |
| 人数 | 現在歯数 | 欠損歯数 | 処置歯数 | 未処置のう蝕 | ポケット | |||||
| ~3mm | 4~6mm | 6mm~ | 4mm以上の歯 | 出血 | ||||||
| 喫煙者 | 21 | 27.9 | 0.7 | 8.1 | 0.2 | 38% | 57% | 5% | 4.7 | 38% |
| 非喫煙者 | 104 | 27.7 | 0.8 | 9.3 | 0.3 | 29% | 55% | 16% | 9.3 | 26% |
| 虫歯菌 | 酸性度 | 緩衝能 | 白血球 | タンパク質 | アンモニア | |
| 喫煙者 | 46.9 | 48.7 | 19.0 | 65.0 | 52.8 | 42.0 |
| 非喫煙者 | 40.1 | 49.2 | 16.5 | 68.0 | 58.8 | 39.2 |
当社では、社員の声を健康経営施策へ反映しています。
毎年実行している「自己申請書」から届く従業員の声を元に改善を行い
より良い企業づくりを進めています。
夏場の現場作業は本当に暑くて大変です。少しでも涼しく働けるような対策があると助かります
社員から寄せられた声を受け、現場業務に従事する社員を対象に、通気性に優れたポロシャツと暑さ対策としてファン付ベスト(空調ベスト)を支給(費用負担)しました。これにより、夏季の暑熱環境下での身体的負担の軽減や熱中症予防を図り、より安全で快適に働ける職場環境づくりを進めています。
現在、介護を行っているため、勤務時間に柔軟性があると非常に助かります。営業部門のようにフレックス制度が適用されれば、より働きやすくなると感じています。介護や子育てなど、時間に制約のある社員にも、ぜひフレックス制度の利用を認めていただきたいです。
これまで営業部門に限定して適用していたフレックス制度について、今後は全社員が選択可能な制度として拡大いたします。介護や子育てなど、ライフスタイルに応じた柔軟な働き方を支援することで、誰もが安心して働ける職場環境の実現を目指します。
社屋の外にある喫煙所ですが、お昼休みに臭いがします。受動喫煙も気になります。
当社は敷地内全面禁煙を実施することで、受動喫煙ゼロを目指し、更なる社員の健康増進を促すことにします。歯科医療に携わる企業として、望まない受動喫煙防止に最大限努めます。
コロナが終了しても在宅勤務制度を継続してほしい。
在宅勤務規程を制定しました。
社用車の中がタバコ臭い。
エレベータに乗るとタバコ臭い時がある。
社用車を禁煙とし、業務時間内禁煙を実施しました。
歯科健診補助を健診・メンテナンスだけでなく治療にも使わせてほしい。
歯科健診補助の範囲を拡大し、治療にも適用可能としました。
有休がとりにくい。
ヘルスケア休暇・アニバーサリー休暇・バースディ休暇・リフレッシュ休暇等を制度化しました。
当社では、健康経営の推進にあたり、社員の声を施策に反映することを重視しています。多くの社員から寄せられた暑熱環境への課題認識を受け、熱中症対策を強化しました。法令対応に加え、ポロシャツ・ファンベストの導入やデンタルショーのドレスコード見直しなど、現場の実情に即した改善を実施し、より安全で快適な職場環境づくりを進めています。
当社は昨年に続き、スポーツ庁よりスポーツエールカンパニー2026認定を受けています。
ウォーキングイベントや日常的な運動機会の創出を通じて運動習慣の定着を支援しています。
運動習慣者率
28.6%
ウォーキングイベント参加率
69.2%
当社は厚生労働省が推進する「スマート・ライフ・プロジェクト」に参画しています。
運動、食生活、禁煙、健診受診を推進し、社員とその家族の健康づくりに取り組んでいます。
当社は社員だけでなく、家族や地域社会への健康増進活動にも取り組んでいます。
主な活動
◆家族参加イベント開催
◆歯科保健啓発活動
◆地域スポーツ支援(ガンバ大阪との連携活動)
◆グループ会社・子会社と健康会議開催
◆取引先へ健康経営説明
◆地域活動参加
実績
◆家族参加イベント開催回数 年2回
◆グループ会社健康会議開催 国内全子会社
◆地域のイベント「江坂公園クリーンデー」参加回数 年4回








「MORITA‘s FUN+WALK!」
8000歩以上を週1・2回歩くことで、10年後に心筋梗塞や脳梗塞などで死亡するリスクが約15%低下し、逆に6000歩超える日が1度もない人は、死亡率が大きく上昇する。という健康データ分析結果があります。当社では、生活の中に「WALK」を取り入れて、楽しく健康になる活動、それが当社の「MORITA‘s FUN+WALK!」です。

| 口腔衛生 | 歯科健診とメンテナンス費用の補助制度を設け、歯科健診受診率100%を継続して達成しています。また、本社内には歯科診療室を設置し、社員の口腔内状況を数値化・様々な分析も行っています。 |
|---|---|
| 心(ストレス軽減) | 全拠点にてストレスチェックを実施し、社内外に相談窓口を設置しています。 |
| 睡眠、 禁煙、減酒 適正体重、運動習慣 | 禁煙補助制度を設け、禁煙外来の受診費用を補助しています。 「みんなの健康チャレンジ」と題した「運動」「食事」「飲酒」「喫煙」における個人の習慣を改善するイベントを実施しています。 また、肩こり、腰痛予防としてラジオ体操を朝と昼の1日2回実施しています。(自由参加) |
| 女性特有の疾患 | 産業医による講話の動画をアップし、従業員が自由に見ることができるようにしています。今年は489名の方が視聴しています。 |
|---|---|
| 熱中症 | 従業員出入口に塩飴や塩分タブレットを置き、汗をかいた後に適度な塩分補給ができるようにしています。 |
| 花粉症 | 症状に合わせて、柔軟な働き方ができるよう在宅勤務を活用できるようにしています。対策スマホアプリの活用を推奨しています。 |
| 眼精疲労 | 眼精疲労を低減できるよう、社用携帯のブルーライトカット機能や、外部モニタなどのデバイスを活用できるようにしています。対策スマホアプリの活用を推奨しています。 |
◆労災発生件数の推移
| 年 | 発生件数 | 業務上 | 通勤 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 | 6 | 5 | 1 | 2 | 2 | 2 | ||
| 2023年 | 12 | 8 | 4 | 2 | 5 | 5 | ||
| 2024年 | 7 | 5 | 2 | 3 | 1 | 3 | ||
| 2025年 | 12 | 9 | 3 | 4 | 1 | 6 | 1 |


当社は従業員だけではなく、その家族、グループ会社、関連会社、取引先、地域のみなさまへも
定期的な歯科健診受診を推進し、健口(けんこう)を通じた幸福な社会の実現を目指しています。

健康経営優良法人認定
大規模法人
(7年連続)

スポーツエール
カンパニー2026認定
(2年連続)

SAFEコンソーシアム
加盟

Sport in Life
コンソーシアム
加盟

スマート・ライフ・
プロジェクト
参画
今後も健康経営のさらなるレベルアップを図り、健康経営優良法人企業としてふさわしい企業価値創造に取り組んでまいります。
モリタの健康経営はSDGs達成にも貢献しています。

すべての人に
健康と福祉を

ジェンダー平等を
実現しよう

働きがいも
経済成長も

パートナーシップで
目標を達成しよう
健康経営を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。