健康経営

トップメッセージ

当社は「健康で笑顔あふれる心豊かな生活の創造」に貢献することを企業ミッションとしています。
このミッションは、製品・サービスの提供だけでなく、社員一人ひとりの健康にも深く関わっています。
社員が心身ともに健やかであることが、より良い製品・サービスを生み出し、社会全体の幸福につながる——これが当社の考える「健康経営」です。
社員の健康を企業価値向上と持続的成長の原動力と捉え、経営戦略の重要な柱として位置付けています。
育児や介護、治療といった個々の事情に配慮しながら、年齢や性別に関係なく、社員が安心して働ける職場環境づくりにも取り組んでいます。
社員の笑顔が社会の笑顔へと広がるよう、健康経営を力強く推進してまいります。

代表者の写真

健康経営の成果(サマリ)

  • 歯科健診受診率のアイコン
    歯科健診受診率
    100%(12年連続)
  • 健康診断受診率のアイコン
    健康診断受診率
    100%
  • 男性育児休業取得率のアイコン
    男性育児休業取得率
    60.0%
  • 高ストレス者率のアイコン
    高ストレス者率
    10.2%
  • 有給休暇取得率のアイコン
    有給休暇取得率
    62.3%
  • 運動習慣者率のアイコン
    運動習慣者率
    28.6%
健康経営優良法人2026 ホワイト500

経済産業省と日本健康会議による健康経営優良法人(大規模部法人部門)に認定されました。2020年の初認定から7年連続の認定となります。

健康経営の成果(詳細)

①健康経営戦略KPI

アブセンティーイズム

アブセンティーイズムは、「疾病休業開始後、有給休暇を除き、暦30日以上の疾病休業の者」の数を管理指標として測定しています。また、当社では、アブセンティーイズムの把握に、前述の「疾病休業者数・日数」による把握に加え、2024年度から従業員へのアンケートによる把握を実施しています。経年比較が可能になれば、公開を予定します。

アブセンティーイズム(人数)のグラフ

当社では、社員の健康を経営資源と捉え、健康経営の推進に取り組んでまいりました。結果としてアブゼンティーズム(疾病等による欠勤・休業)削減の目標を達成しました。今後も社員の健康保持・増進に向けた取り組みを継続的に実施していきます。

対象者数 全従業員

参考値:アブセンティーイズム(2025年度アンケートより)
従業員アンケートにより、自身の病気やけがを理由に仕事を休んだ日数を調査しています。
アンケート 対象者999名 有効回答825名
◆平均病欠日数:2.3日/人
◆アブセンティーイズム率:1.0%

プレゼンティーイズム

プレゼンティーイズムは、ストレスチェック57項目版を全社で実施し、プレゼンティーイズムに関連する回答において、各4点満点に対しその損失を求めています。満点時のパフォーマンスを100%とし、プレゼンティーイズムによる損失度を測定しています。また、当社では、プレゼンティーイズムの把握に、前述のストレスチェックの結果から求めるものに加え、今年度から東大1項目版アンケートを実施しています。経年比較が可能になれば、公開を予定します。

プレゼンティーイズム(%)のグラフ

2023年度25%、2024年度24.5%、2025年度23.6%と3年連続で損失が減少。2024年度から、KPIとして設定している25%以下を達成しています。

2025年度対象者数1022名
回答者数965名
回答率94.4%

参考値:プレゼンティーズム(2025年度SPQ(東大1項目版)より)
病気やけががない状態で発揮できるパフォーマンスを100%とした場合の、過去4週間の自己評価平均。
アンケート 対象者999名 有効回答825名
◆プレゼンティーズム率:85.7%
◆プレゼンティーズム損失率:14.3%

ワーク・エンゲージメント

ワーク・エンゲージメントは、外部コンサルによる「組織効果性サーベイ」により、測定しています。尺度(物指し)は1.00から7.00までの7点法。平均値が7.00に近いほど肯定的な認知を示し、1.00に近いほど否定的な認知を示します。※2年に1度の調査

ワーク・エンゲージメントのグラフ

当社では、ワーク・エンゲージメントを2年に1度、計測しています。2025年度は5.31ポイントと、KPIとして設定している5ポイント以上を達成しています。

2025年度対象者数950名
回答者数930名
回答率97.9%
  • 2025年度POS肯定率のグラフ

    2025年度POS肯定率(組織サポート感)
    アンケート 対象者999名 有効回答825名

  • 2025年度PSS肯定率のグラフ

    2025年度PSS肯定率(上司支援)
    アンケート 対象者999名 有効回答825名

  • 2025年度WSC肯定率のグラフ

    2025年度WSC肯定率(職場のつながり)
    アンケート 対象者999名 有効回答825名

②MORITA 7WELL-BEING

当社では、口腔衛生・睡眠・禁煙・減酒・適正体重・運動習慣・ストレス軽減を「MORITA 7WELL-BEING」として、健康課題としました。歯科健診受診率・健康診断受診率・血圧・肝機能・脂質・尿検査・高ストレス者率の7項目を「MORITA 7WELL-BEING」の健康管理指標として設定しました。当社では、さらなる改善を目指し、科学的根拠に基づいた施策と、社員のウェルビーイングを支える環境づくりに全力で取り組んでまいります。

「健康経営」の具体的な取り組み
7WELL-BEING

口腔健診、健康診断、ストレスチェック等の結果から、
「7つの健康課題=MORITA 7WELL-BEING」を設定しました。
この7つの健康課題を中心に、従業員の更なる健康管理を行います。

健康指標推移 MORITA 7WELL-BEING(体の健康)
判定基準項目 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 NEW2025年度 産業医による目標
歯科健診受診率(%) 100% 100% 100% 100% 100% 100%達成継続
健康診断受診率(%) 100% 100% 100% 100% 100%
血圧有所見者率(%) 16% 17% 15% 8% 13% 15%以下
肝機能有所見者率(%) 16% 20% 21% 19% 22% 15%以下
脂質有所見者率(%) 41% 39% 32% 34% 36% 33%以下
尿検査有所見者率(%) 5% 5% 4% 5% 4% 4%以下
健康指標推移 MORITA 7WELL-BEING(心の健康)
判定基準項目 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 NEW2025年度 産業医による目標
ストレスチェック受検率(%) 97% 97% 95% 96% 94%
高ストレス者率(%) 12% 13% 14% 12% 10% 14%以下

③健康経営の成果

  • 歯科健診受診率

    2025年度100%(12年連続)

  • 健康診断受診率

    2025年度100%(連続達成)

  • 男性育児休業取得率

    2021年度
    0%
    2025年度
    60.0%
  • 高ストレス者率

    2025年度10.2%

    ※全国平均(世間一般の企業平均)はおおむね14%〜15%前後で推移

  • 有給休暇取得率

    2021年度
    48.2%
    2025年度
    62.3%
  • 運動習慣者率

    2025年度28.6%

    ※日本の会社員世代の運動習慣率は20%台前半〜半ばで推移

  • 長時間労働是正(時間外労働45時間超割合)

    2021年度
    3.0%
    2025年度
    1.5%

④働き方データ

2021年度実績

平均勤続勤務年数 14.0年
月平均所定外労働時間 22.5時間
平均有給休暇取得日数 8.6日
育児休業取得者数 女性9名(対象9名)
男性1名(対象17名)

2022年度実績

平均勤続勤務年数 14.1年
月平均所定外労働時間 25.8時間
平均有給休暇取得日数 8.4日
育児休業取得者数 女性21名(対象21名)
男性10名(対象23名)

2023年度実績

平均勤続勤務年数 15.9年
月平均所定外労働時間 19時間
平均有給休暇取得日数 10.6日
育児休業取得者数 女性26名(対象26名)
男性6名(対象19名)

2024年度実績

平均勤続勤務年数 15.7年
月平均所定外労働時間 17.4時間
平均有給休暇取得日数 10.8日
育児休業取得者数 女性26名(対象26名)
男性17名(対象19名)

2025年度実績NEW

平均勤続勤務年数 15.5年
月平均所定外労働時間 19時間
平均有給休暇取得日数 10.8日
育児休業取得者数 女性9名(対象9名)
男性9名(対象15名)
職場で打ち合わせをする従業員

2025年度の平均勤続年数は15.5年となり、長期にわたり安心して働ける職場環境が維持されています。また、月平均所定労働時間は19時間となり、健康経営および働き方改革の目標である「20時間未満」を達成しました。さらに、平均有給休暇取得日数は10.8日となり、有給休暇の取得促進が着実に進んでいます。育児と仕事の両立支援にも力を入れており、女性の育児休業取得率は100%(対象者9名中9名取得)を維持しました。男性についても対象者15名中9名が取得し、取得率60.0%となりました。数年前と比較して大幅に向上しており、男性が育児休業を取得しやすい職場風土が着実に定着しています。

⑤5年間推移データ

  • 健康診断受診率(%)のグラフ
  • 有休取得率(%)のグラフ
  • 月平均所定外労働時間(h)のグラフ
  • 時間外労働45時間超割合(%)のグラフ
  • 男性育児休業取得率(%)のグラフ
  • 高ストレス者率(%)のグラフ
  • 喫煙率(%)のグラフ

⑥会計検証

「健康経営戦略マップ」を元に「会計ガイドライン」に従い、健康経営戦略の支出部分をまとめました。

PDF
タブレットでグラフを確認する様子

モリタ「健康宣言」

しごとの効率化と生産性の向上を図り、
社員1人ひとりのワーク&ライフ・シナジーを高め、
「健康で、夢を持ち、働くことがおもしろい
笑顔あふれる会社づくり」に取り組みます。

「健康経営」への基本方針

「すべての人のオーラルヘルスケアと、
健康だからこそ美しく輝く笑顔を大切に守り続けたい」
それは、モリタスピリッツ。
当社は歯科に関わる企業として、
お口の健康を実現する活動を中心に健康経営に取り組み、
従業員の笑顔を守ります。

「健康経営」の推進体制

■健康投資の考え方NEW

当社は、社員の健康が企業の成長を支える重要な経営基盤であると考えています。
健康課題の改善に向けた投資を行い、その結果として、
健康増進 → ワークエンゲージメント向上 → 生産性向上 → 顧客満足向上 → 企業価値向上
につながる好循環の創出を目指しています。

  1. 健康増進
  2. ワークエンゲージメント向上
  3. 生産性向上
  4. 顧客満足向上
  5. 企業価値向上

推進体制の詳細(戦略マップと体制図)

■2025年度版「健康経営戦略マップ」公開NEW

当社は、健康を“経営の未来”と捉え、従業員のウェルビーイングを企業価値の源泉として位置づけています。
このたび、2020年度版に基づき積み重ねてきた取り組みを礎に、新たな段階へと進むための指針として、2025年度版「健康経営戦略マップ」を策定・公開します。

本マップでは、健康施策を単なる福利厚生ではなく、経営課題の解決と企業成長に直結する戦略として再定義。
心身の健康、働きがい、職場環境、社会的価値の創出までを一体的に捉え、次のステップへとつなげる構成となっています。

2025年度版「健康経営戦略マップ」

2020年度版 健康経営戦略マップはこちら

2020年度版「健康経営戦略マップ」

当社の「健康経営」の推進体制は、経営トップ直轄の部署である「働き方改革推進室」が担当しています。

「働き方改革推進室」では、経営トップ主導のもと、人事総務部、健康保険組合、産業医、保健師、各部門が連携し、全社横断で健康経営を推進しています。

各現場には、「健康増進リーダー」を任命し、施策の現場展開を担っています。

社員アンケートやストレスチェック、健康診断結果などを活用し、PDCAによる継続的改善を実施しています。

PDCA

■健康経営推進体制図

健康経営推進体制図

「口腔健康経営」当社独自の取り組み

■「口腔健康経営」当社独自の取り組みNEW

当社は国民皆歯科健診制度が議論される以前から歯科健診を継続し、12年連続歯科健診受診率100%を達成しています(2025年度達成により)。
歯科疾患は全身の健康やプレゼンティーズムに影響するため、当社では口腔健康管理を重要な健康投資と位置付けています。

12年連続歯科健診受診率100%達成

当社では、受診環境の整備、費用支援、行動変容の促進等を組み合わせた多面的な取り組みを実施
◆歯科健診費用の補助 ※保険治療と合わせて年間20,000円まで補助
◆大阪本社に歯科診療所を設置し、受診しやすい環境を整備
◆拠点/部署別の歯科健診受診率の集計および社内公開
◆大阪本社・東京本社にブラッシングコーナーの設置
◆口腔ケア用品の社内提供・販売
◆ブラッシングやフロス使用等のセルフケア啓発

さらに、本社歯科診療所を中心に、
◆健診結果の分析
◆口腔状態と生活習慣の分析
◆かかりつけ歯科医院の推進
◆歯科保健教育
を実施し、生活習慣や健康課題との関連を検証することで、口腔健康を起点とした健康経営を推進しています。

歯科器具と虫眼鏡越しの歯のイラスト
ブラッシングコーナー

口腔健康経営の成果

これらの取り組みにより、従業員の口腔保健に関する意識および行動の改善が進み、定量的・定性的な成果が得られている。

  • 歯科健診受診率

    100%

    (12年連続)

  • う蝕のある従業員数

    19.2%

    (本社歯科診療所集計)

  • かかりつけ歯科医院保有率

    79.2%

    (本社歯科診療所集計)

  • 1日のブラッシング回数

    3回以上
    55.2%
    2回
    42.4%
    1回
    2.4%

    (全国平均以上 本社歯科診療所集計)

  • 歯間清掃具使用率

    84.8%

    (全国平均以上 本社診療所集計)

  • 喫煙率

    22.9%

  • 健康データの可視化

    喫煙・口腔状態など

    (本社歯科診療所報告参照)

  • 保健指導・受診勧奨の実施

    健診結果
    分析データ活用

    (全国平均以上 本社診療所集計)

成果推移

当社は、歯科健診受診率100%を12年連続達成しており、う蝕のある従業員数も着実に減少しています。

  • 歯科健診受診率(%)のグラフ
  • う蝕のある従業員数(%)のグラフ

歯科健診分析

株式会社モリタ2025年度歯科健診結果報告抜粋NEW
■ 1日のブラッシング回数
ブラッシング回数/1日
(%)0回1回2回3回2回以上
モリタ社員全体02.442.455.297.6
モリタ社員男性02.958.638.697.1
モリタ社員女性01.821.876.498.2
日本平均1.615.750.531.181.6
■ モリタ社員のブラッシング時間
ブラッシング時間
(%)1分2分3分5分10分15分20分以上無回答
モリタ社員全体0.05.622.440.016.04.80.011.2
モリタ社員は男性、女性ともに2回以上ブラッシングをしている者の割合が日本平均を大きく上回った。モリタ社員の大部分がブラッシング時間を3分以上とっていた。 ■ 清掃補助具使用率
補助器具使用率
モリタ社員日本平均
年齢男女男女
20 〜 24-100.022.949.7
25 〜 2933.3100.038.852.7
30 〜 3480.066.743.870.1
35 〜 3988.9100.047.371.3
40 〜 4485.775.055.468.5
45 〜 4988.9100.046.869.8
50 〜 5485.791.749.868.9
55 〜 59100.085.747.875.6
60 〜 6455.6100.045.264.8
65 〜 69100.0-50.270.2
70 〜 74100.00.049.471.0
清掃補助器具(デンタルフロスまたは歯間ブラシ)の使用率は、男性は25~29歳、女性は30~34歳の年代以外で日本平均を大きく上回っていた。 ■ かかりつけ歯科医院を持つものとそうでないものの解析 未処置のう蝕の数がかかりつけ歯科医院を持たない者の方が高い数を示した。
唾液検査にて解析
かかりつけ歯科医院人数現在歯数欠損歯数処置歯数未処置のう蝕ポケット
~3mm4~6mm6mm~4mm以上の歯出血
あり9228.00.69.30.229%49%22%5.922%
なし3326.91.38.90.518%46%36%9.324%
かかりつけ歯科医院虫歯菌酸性度緩衝能白血球タンパク質アンモニア
あり33.358.723.264.154.337.6
なし38.858.227.175.564.339.9
現在歯数、欠損歯数、未処置のう蝕の数はいずれも、かかりつけ歯科医院のある者の方が良好な数値であった。また、歯周ポケットの深さ、深いポケットの歯数、かかりつけ歯科医院のある者の方が優れた数値であった。唾液検査では、かかりつけ歯科医院のある方が歯肉の炎症の数値を示す白血球とタンパク質の数値が低い値を示した。 ■ 喫煙者と非喫煙者間の解析
人数現在歯数欠損歯数処置歯数未処置のう蝕ポケット
~3mm4~6mm6mm~4mm以上の歯出血
喫煙者2127.90.78.10.238%57%5%4.738%
非喫煙者10427.70.89.30.329%55%16%9.326%
非喫煙者の方が処置歯数以外の数値が良好であった。特に歯周組織に関する値が良好であった。
虫歯菌酸性度緩衝能白血球タンパク質アンモニア
喫煙者46.948.719.065.052.842.0
非喫煙者40.149.216.568.058.839.2
喫煙者と非喫煙者では今回現存歯数等に差はなく、処置歯数は非喫煙者に多かった。また歯周ポケットでは6mm以上のポケットの歯数、4mm以上の歯数、いずれも非喫煙者の方が多かった。歯茎からの出血は喫煙者の方が多かった。唾液検査では喫煙者で虫歯菌の数値が悪い数値を示した。 *1 令和7年歯科疾患実態調査

社員の声を活かした改善活動

当社では、社員の声を健康経営施策へ反映しています。

従業員に寄り添う企業へ

毎年実行している「自己申請書」から届く従業員の声を元に改善を行い
より良い企業づくりを進めています。

事例 1NEW

従業員の声
従業員の声(工場)のアイコン

夏場の現場作業は本当に暑くて大変です。少しでも涼しく働けるような対策があると助かります

改善策
改善策(モリタ)のアイコン

社員から寄せられた声を受け、現場業務に従事する社員を対象に、通気性に優れたポロシャツと暑さ対策としてファン付ベスト(空調ベスト)を支給(費用負担)しました。これにより、夏季の暑熱環境下での身体的負担の軽減や熱中症予防を図り、より安全で快適に働ける職場環境づくりを進めています。

事例 2

従業員の声
従業員の声(フレックス)のアイコン

現在、介護を行っているため、勤務時間に柔軟性があると非常に助かります。営業部門のようにフレックス制度が適用されれば、より働きやすくなると感じています。介護や子育てなど、時間に制約のある社員にも、ぜひフレックス制度の利用を認めていただきたいです。

改善策
改善策(モリタ)のアイコン

これまで営業部門に限定して適用していたフレックス制度について、今後は全社員が選択可能な制度として拡大いたします。介護や子育てなど、ライフスタイルに応じた柔軟な働き方を支援することで、誰もが安心して働ける職場環境の実現を目指します。

事例 3

従業員の声
従業員の声(風)のアイコン

社屋の外にある喫煙所ですが、お昼休みに臭いがします。受動喫煙も気になります。

改善策
改善策(モリタ)のアイコン

当社は敷地内全面禁煙を実施することで、受動喫煙ゼロを目指し、更なる社員の健康増進を促すことにします。歯科医療に携わる企業として、望まない受動喫煙防止に最大限努めます。

事例 4

従業員の声
従業員の声(在宅勤務)のアイコン

コロナが終了しても在宅勤務制度を継続してほしい。

改善策
改善策(モリタ)のアイコン

在宅勤務規程を制定しました。

事例 5

従業員の声
従業員の声(喫煙)のアイコン

社用車の中がタバコ臭い。
エレベータに乗るとタバコ臭い時がある。

改善策
改善策(モリタ)のアイコン

社用車を禁煙とし、業務時間内禁煙を実施しました。

事例 6

従業員の声
従業員の声(歯科健診)のアイコン

歯科健診補助を健診・メンテナンスだけでなく治療にも使わせてほしい。

改善策
改善策(モリタ)のアイコン

歯科健診補助の範囲を拡大し、治療にも適用可能としました。

事例 7

従業員の声
従業員の声(休暇)のアイコン

有休がとりにくい。

改善策
改善策(モリタ)のアイコン

ヘルスケア休暇・アニバーサリー休暇・バースディ休暇・リフレッシュ休暇等を制度化しました。

健康経営の取り組みポイント

社員の声を反映した職場環境改善NEW

当社では、健康経営の推進にあたり、社員の声を施策に反映することを重視しています。多くの社員から寄せられた暑熱環境への課題認識を受け、熱中症対策を強化しました。法令対応に加え、ポロシャツ・ファンベストの導入やデンタルショーのドレスコード見直しなど、現場の実情に即した改善を実施し、より安全で快適な職場環境づくりを進めています。

運動習慣の定着/スポーツエールカンパニー2026認定NEW

当社は昨年に続き、スポーツ庁よりスポーツエールカンパニー2026認定を受けています。
ウォーキングイベントや日常的な運動機会の創出を通じて運動習慣の定着を支援しています。

  • 運動習慣者率

    28.6%

  • ウォーキングイベント参加率

    69.2%

スマート・ライフ・プロジェクトへの参画NEW

当社は厚生労働省が推進する「スマート・ライフ・プロジェクト」に参画しています。
運動、食生活、禁煙、健診受診を推進し、社員とその家族の健康づくりに取り組んでいます。

社員・家族・地域へ広がる健康づくりNEW

当社は社員だけでなく、家族や地域社会への健康増進活動にも取り組んでいます。

主な活動

◆家族参加イベント開催
◆歯科保健啓発活動
◆地域スポーツ支援(ガンバ大阪との連携活動)
◆グループ会社・子会社と健康会議開催
◆取引先へ健康経営説明
◆地域活動参加

実績

◆家族参加イベント開催回数 年2回
◆グループ会社健康会議開催 国内全子会社
◆地域のイベント「江坂公園クリーンデー」参加回数 年4回

取り組み詳細

社内の健康活動

みんなの健康チャレンジ2026を開催NEW
当社では、健康経営の推進の一環として、従業員一人ひとりの健康づくりを支援する健康イベントを毎年開催しています。今年度も、「みんなの健康チャレンジ2026」として開催しています。
近年、生活習慣病予防やメンタルヘルス向上の観点から、運動・食事・睡眠などの日常習慣の重要性が高まっています。しかし、「健康のために何か始めたいと思っていても、なかなか行動に移せない」という方も少なくありません。
「みんなの健康チャレンジ2026」では、自分のライフスタイルに合わせて取り組めるよう、4つのコースを用意しています。
◆運動習慣コース(ウォーキング・ジョギング・ストレッチ)
◆食事習慣コース(野菜から先に食べる・炭水化物を減らす・朝食を食べる)
◆睡眠習慣コース(暖かい湯船に浸かる・睡眠時間を7時間確保する・就寝前の光刺激を避ける)
◆生活習慣コース(休肝日を作る・間食をしない・喫煙量を減らす)
組織や職種の垣根を越えて健康づくりに取り組むことで、健康意識の向上だけでなく、コミュニケーションの活性化や一体感の醸成にもつながることを期待しています。
会社敷地内の全面禁煙を実施
当社はこれまで、受動喫煙防止対策として分煙や社内喫煙所の撤去に加え、就業時間中の禁煙や社有車内の禁煙を定め、喫煙者へは「禁煙補助制度」を設け禁煙実現のサポートを行ってきました。このたび、受動喫煙ゼロを目指し、更なる従業員の健康増進を促すために、屋内外を問わず会社の敷地内の禁煙を実施しました。会社敷地内の喫煙スペースは来客用喫煙スペースを含めすべて撤去し、テナントに入居する事業所もテナント内の喫煙スペースを敷地内とみなして使用不可としました。

ニュースリリース全面禁煙のおしらせ

特別編「地球とみんなの健康チャレンジ2025」開催
2025年度の健康イベントは、昨年に続き、特別編「地球とみんなの健康チャレンジ2025」を開催。これは、エコライフアプリ、「SPOBY」の脱炭素ポイントランキングにより、結果を判定しました。脱炭素による地球の健康、そして歩く運動を通しての個人の健康、その両方を目指しました。
脱炭素エキデン365のイメージ
部門健康チャレンジ
昨年に続き今年度も「部門健康チャレンジ」を開催しています。各部門で健康目標を設定し達成に向けチャレンジするイベントで、原則全部門で実施しています。
2021年度は、全36部門中、目標達成が17部門、未達成が19部門という結果でした。
2022年度は、全36部門中、目標達成が27部門、未達成が9部門という結果でした。
2023年度は、全36部門中、目標達成が32部門、未達成が4部門という結果でした。
支店・営業所における健康目標の設定と
健康経営会議の開催
各部署の視点に立ち、前年に続き今年も、現場主体の健康経営活動の一環として、部内健康目標を設定しました。各部署の健康活動の進捗を管理し、目標達成を管理します。

従業員のための健康活動

熱中症対策NEW
近年、猛暑日の増加により、職場における熱中症対策の重要性がますます高まっています。社員一人ひとりが安心して働ける環境を整えることは、企業の重要な責任であり、健康経営の推進においても欠かせない取り組みです。
当社では、社員の声や職場環境を踏まえながら、働く環境の改善に継続的に取り組んでいます。
熱中症の応急処置フローチャートを整備NEW
気温や湿度が高くなる季節を迎え、当社では従業員一人ひとりの安全と健康を守るため、熱中症対策の強化に取り組んでいます。2025年6月1日に施行された改正労働安全衛生規則では、熱中症のおそれがある作業を行う事業者に対し、「体制整備」「手順作成」「関係者への周知」が義務付けられました。
当社では、法令対応に加え、社員の健康保持・増進を目的として、全拠点に対し熱中症予防の啓発を行っています。また、当社では、熱中症が疑われる場合の応急処置フローチャートを整備し、症状の確認から連絡体制、応急処置の手順までを明確化しています。
熱中症対策のすすめ
熱中症の応急処置フローチャート
働きやすさを高めるクールビズの推進NEW
当社では、通年でノーネクタイ・ノー上着を認めるなど、気候や業務内容に応じた柔軟な服装を推奨しています。また、夏季にはポロシャツの着用を認め、社員が快適に業務を行える環境を整備しています。
更に、今年は、現場対応の可能性がある社員を対象に、ポロシャツおよびファンベストを導入しました。ファンベストは衣服内に風を循環させることで体温上昇を抑え、暑熱環境下での負担軽減をサポートします。
デンタルショー ドレスコード見直しNEW
大型デンタルショーは、多くのお客様と直接接する重要な機会である一方、長時間の立ち仕事や会場内の暑さなど、従業員にとって身体的な負担も大きい業務です。当社では、展示会に従事する営業職や技術職などを対象にアンケートを実施しました。その結果を踏まえ、デンタルショーでのドレスコードを見直しました。
新たなドレスコードでは、
◆通気性に優れたポロシャツを採用
◆ネクタイやスカーフを不要とする運用
◆黒色または濃色のスニーカー着用を可能とする
◆展示会業務に適した動きやすい服装へ変更
など、実務性と清潔感を両立したスタイルを目指しています。
これにより、暑熱環境下での身体負担の軽減や、熱中症リスクの低減が期待されます。
ドレスコードのポロシャツ
ドレスコードの靴
塩分補給NEW
今年も大阪本社の従業員出入口に塩飴や塩分タブレットを置き、汗をかいた後に適度な塩分補給ができるようにしています。
日本中で猛暑日が続く夏、塩分補給は欠かせません。
本社出入口に置かれた塩飴・塩分タブレット
健康経営の実践を通じてNEW
当社は、「従業員の健康こそが企業の成長を支える基盤である」と考えています。
クールビズや熱中症対策は、単なる季節施策ではなく、従業員が安全・安心に働き続けられる職場づくりの一環です。また、適切な空調利用や省エネルギーの推進は、環境負荷低減にもつながっています。
これからも当社は、健康経営の推進を通じて、従業員の心身の健康増進と働きがいの向上に取り組み、持続的な企業成長と社会への貢献を目指してまいります。
次世代支援・女性活躍推進に関する行動計画
当社は、社員が年齢・性別にかかわらず、また育児・介護・通院など多様なライフステージや状況においても、安心して職業生活を継続できる職場環境の整備を目的として、2025年度からの2年間を対象とした新たな行動計画を策定いたしました。
この計画は、働きやすさと働きがいの両立を図るとともに、持続可能な社会の実現に貢献することを目的としています。

次世代支援行動計画

女性活躍推進行動計画

健康経営e-learningを実施NEW
全従業員を対象として、e-learning「育児・介護を支える制度について」を実施。男性育児休業についても学習。受講率100%を達成。
e-learning教材「パパ・ママ育休プラス」
「全社一斉木曜早帰りメール」
アワードの実施
当社では、毎週木曜日をノー残業日としています。毎週、木曜日の朝には、社員からの「早帰りメール」が配信されます。この早帰りメールを読み、楽しんだり、笑ったり。そして、「今日は早帰り日だ!いつもより早く帰ろう!」という気持ちになっていただければ、と思っています。年度末には、早帰りメールの中から4つを入賞として選ぶアワードを実施しています。
高齢者へのケア
当社は、55歳の従業員と59歳の従業員を対象に、それぞれライフキャリアデザインセミナーを実施しています。また、キャリア形成相談窓口を設けています。
健康経営に関連する諸制度の充実
健康経営に関連する諸制度を制定しています。
・ヘルスケア休暇/アニバーサリー休暇/バースディ休暇/リフレッシュ休暇等を制度化し、有休を取得し易くしました。
・時間単位有休を制度化し、通院等の利便を図っています。
・時短勤務制度や産休・育休制度により、出産・子育てと仕事の両立を支援しています。
社外相談窓口の設置
従業員とその家族の心身の健康増進を企図して、
社外相談窓口
・「こころの健康サポート」
・「からだの健康サポート24時間・365日受付」
を設けています。
メディカルアシスト(各種医療サービス)の案内
ストレスチェックの実施
今年度も、「労働安全衛生法」に則った、全事業所対象のストレスチェックを実施しました。
従業員のストレスの程度を把握し、自身のストレスへの気付きを促すとともに、職場改善につなげ、働きやすい職場づくりを進めることを目的としています。

社外の健康活動

Jリーグクラブ「ガンバ大阪」の取り組みに協賛NEW
当社では、健康経営の取り組みを社内にとどめることなく、地域社会の健康づくりにもつなげていきたいと考えています。その一環として、地元大阪を拠点とするJリーグクラブ「ガンバ大阪」の取り組みに協賛しています。スポーツは、身体活動の促進だけでなく、人と人とのつながりや地域の活性化にも大きな役割を果たします。モリタは、スポーツを通じて健康で活力ある社会づくりを応援しています。
GAMBA SONIC 2026 への協賛NEW
2026年5月には、ガンバ大阪の試合と音楽を融合したイベント「GAMBA SONIC 2026」に協賛しました。多くの来場者がスタジアムに集い、スポーツがもたらす一体感や地域の盛り上がりを体感できる一日となりました。モリタは、こうしたスポーツイベントが人々の健康意識向上や地域の活力創出につながることを期待しています。
「モリタにこにこ家族ラウンジ」NEW
2026年からは、ガンバ大阪が運営するキッズスペース付き観戦エリアへの協賛も開始しました。「モリタにこにこ家族ラウンジ」と名付けられたこのエリアは、小さなお子さま連れのご家族が安心してスポーツ観戦を楽しめる空間です。家族で同じ時間を共有し、笑顔で過ごす機会を提供することで、心身の健康や豊かな生活につながることを目指しています。
また今後は、このラウンジを通じて歯と口の健康の大切さを伝える啓発活動なども計画されており、モリタならではの健康づくり活動を展開していく予定です。
「スマート・ライフ・プロジェクト」に参画NEW
当社は、従業員の健康増進と活力ある職場づくりを目指す健康経営の取り組みの一環として、厚生労働省が推進する「スマート・ライフ・プロジェクト」に参画しました。
スマート・ライフ・プロジェクトは、厚生労働省が推進する国民の健康寿命延伸を目的とした運動であり、「健康づくりに取り組む企業・団体・自治体」が連携して、健康的な生活習慣の普及啓発を行っています。
当社はスマート・ライフ・プロジェクトへの参画を契機として、今後も社員の健康保持・増進に積極的に取り組み、誰もが安心して働き続けられる職場環境の実現を目指してまいります。
「スポーツエールカンパニー2026」に認定NEW
当社は、スポーツ庁が実施する「スポーツエールカンパニー2026」に認定されました。今回の認定により、2025に続き2年連続の認定となります。
スポーツエールカンパニーは、従業員の健康増進のためにスポーツ活動の実施や運動習慣の定着に積極的に取り組む企業・団体をスポーツ庁が認定する制度です。
今回の認定は、当社が継続して実施してきた健康増進活動や、従業員の運動機会創出に向けた取り組みが評価されたものと考えています。
当社では、社員の健康を経営の重要課題と位置づけ、下記の「MORITA‘s FUN+WALK!」を発表しています。

「MORITA‘s FUN+WALK!」

8000歩以上を週1・2回歩くことで、10年後に心筋梗塞や脳梗塞などで死亡するリスクが約15%低下し、逆に6000歩超える日が1度もない人は、死亡率が大きく上昇する。という健康データ分析結果があります。当社では、生活の中に「WALK」を取り入れて、楽しく健康になる活動、それが当社の「MORITA‘s FUN+WALK!」です。
通勤でFUN+WALK!
一駅前で降りてWALK!バスに乗らずWALK!帰りは寄り道をしてWALK!当社のドレスコードに沿った靴は会社に置き、通勤時は、スニーカーでWALK!
お昼休みにFUN+WALK!
食後のWALKはメリットばかり!消化を助け、血糖値の急上昇を抑え、脳の働きをよくしてくれます
一人で風景を楽しみながらのWALKもよし!会社の仲間とおしゃべりしながらのWALKもよし!
階段を使いFUN+WALK!
会社や駅など、エスカレーターやエレベーターに頼らず、階段をつかいWALK!
階段の上り下りを毎日3〜5階分行うだけで、心筋梗塞や脳卒中などのリスクが20%以上減少するという研究が発表されています!
SPORTS YELL COMPANY 2026
厚生労働省「SAFEコンソーシアム」とは、安心安全な職場づくりをする企業、団体でコンソーシアムを構成し労働安全衛生に取り組む活動です。
当社は、厚生労働省「SAFEコンソーシアム」に加盟申請し承認を受けました。
当社は「SAFEコンソーシアム」の加盟企業として、更に健康経営を推進し、従業員のケガや病気を会社ごととして捉え、安心安全な職場づくりに取り組んでいきます。
SAFEコンソーシアムのロゴ
活動方針NEW
労働安全衛生活動
◆当社は、毎月、定期的に労働安全衛生委員会を開催し(年12回)、労働安全衛生の維持につとめています。
健康課題と対策例
◆「7つの健康課題=MORITA 7WELL-BEING」を設定し、この7つの健康課題を中心に従業員の健康管理を行っています。全拠点に健康増進リーダーを配置し、各現場の状況把握、健康施策の実行を推進しています。
口腔衛生歯科健診とメンテナンス費用の補助制度を設け、歯科健診受診率100%を継続して達成しています。また、本社内には歯科診療室を設置し、社員の口腔内状況を数値化・様々な分析も行っています。
心(ストレス軽減)全拠点にてストレスチェックを実施し、社内外に相談窓口を設置しています。
睡眠、
禁煙、減酒
適正体重、運動習慣
禁煙補助制度を設け、禁煙外来の受診費用を補助しています。
「みんなの健康チャレンジ」と題した「運動」「食事」「飲酒」「喫煙」における個人の習慣を改善するイベントを実施しています。
また、肩こり、腰痛予防としてラジオ体操を朝と昼の1日2回実施しています。(自由参加)
◆従業員の体調不良による生産性低下の防止を意識した取り組みも行っています。
女性特有の疾患産業医による講話の動画をアップし、従業員が自由に見ることができるようにしています。今年は489名の方が視聴しています。
熱中症従業員出入口に塩飴や塩分タブレットを置き、汗をかいた後に適度な塩分補給ができるようにしています。
花粉症症状に合わせて、柔軟な働き方ができるよう在宅勤務を活用できるようにしています。対策スマホアプリの活用を推奨しています。
眼精疲労眼精疲労を低減できるよう、社用携帯のブルーライトカット機能や、外部モニタなどのデバイスを活用できるようにしています。対策スマホアプリの活用を推奨しています。

◆労災発生件数の推移

年発生件数業務上通勤20代30代40代50代60代
2022年651222
2023年1284255
2024年752313
2025年12934161
海外グループ会社「サイアムデント社」と
定期的に健康会議開催
当社は、健康経営の国際展開として、タイ「サイアムデント社」と健康会議を定期的に開催し、海外駐在員や、現地法人で雇用されている社員の健康増進や健康課題への対応等、また、日本や当社の健康経営の推進方法や施策のポイントについて、情報交換を行っています。
サイアムデント社との健康会議
ユーザー会にて「健康経営」の説明
SFD総会の中で、健康経営について、当社の取り組みとその重要性を紹介しました。
SFD総会で健康経営を説明する様子
大阪薬業健康組合様の
健康セミナーに協力
大阪薬業健康組合様からの依頼を受け、大阪薬業健康組合様主催の健康セミナーの中で、当社の健康経営の取り組みを紹介しました。
「健康経営」社外向け広報
「健康経営」について、社外に向け、広報活動を行いました。
・新聞朝刊「健康経営関連特集」記事に広告掲載
・保険会社広報誌に当社健康経営への取り組みを掲載
・薬業健康組合機関紙にて当社ホワイト500認定を紹介
グループ子会社・仕入先関連会社と「健康会議」開催
当社では、グループ子会社や当社とサプライチェーン関係にある仕入先関連会社と定期的に「健康会議」を開催し、健康経営に関する最新の情報共有や、実効性の高い施策のノウハウを積極的に伝えています。これにより、グループ全体および取引先企業と連携しながら、従業員の健康増進と働きやすい職場環境の実現に向けた取り組みを推進しています。
江坂公園クリーンデー参加
当社本社の近隣に位置する江坂公園の清掃を行う「江坂公園クリーンデー」に参加しました。
[参加の狙い]
・地域他社と活動を通じて健康経営の情報交換の場として
・通勤路であり地域住民の憩いの場である江坂公園の清掃を通じて地域コミュニティと連携を持つ
・早朝の軽運動への取り組み

当社は従業員だけではなく、その家族、グループ会社、関連会社、取引先、地域のみなさまへも
定期的な歯科健診受診を推進し、健口(けんこう)を通じた幸福な社会の実現を目指しています。

歯科健診のススメ

外部評価・認定

  • 健康経営優良法人2026 大規模法人部門

    健康経営優良法人認定
    大規模法人
    (7年連続)

  • SPORTS YELL COMPANY 2026

    スポーツエール
    カンパニー2026認定
    (2年連続)

  • SAFEコンソーシアム

    SAFEコンソーシアム
    加盟

  • Sport in Life

    Sport in Life
    コンソーシアム
    加盟

  • スマート・ライフ・プロジェクト

    スマート・ライフ・
    プロジェクト
    参画

今後も健康経営のさらなるレベルアップを図り、健康経営優良法人企業としてふさわしい企業価値創造に取り組んでまいります。

SDGsへの貢献

モリタの健康経営はSDGs達成にも貢献しています。

  • SDG3 すべての人に健康と福祉を

    すべての人に
    健康と福祉を

  • SDG5 ジェンダー平等を実現しよう

    ジェンダー平等を
    実現しよう

  • SDG8 働きがいも経済成長も

    働きがいも
    経済成長も

  • SDG17 パートナーシップで目標を達成しよう

    パートナーシップで
    目標を達成しよう

健康経営を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。